速く走ってはいけない!運動不足にもっとも効果的なスロージョギングとは!?

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「最近体重が増えてきた……」とお悩みの人、たくさんいると思います。

特に寒いこの時期は外に出るのも億劫になり、運動不足になりがち……。

「よし!運動してダイエットだ!」と一念発起してジョギングを始めても、辛くて続かない、なんて経験ありますよね?

そのジョギング、ちょっと見直してみてください!

ペースが速すぎて終わったあと疲れ切っていませんか?

その速く走るジョギングが続きますか?明日また同じスピードで走れと言われてためらいもなく走れますか?

結局3日坊主で終わるのがほとんどだと思います。

それよりも、スローペースで走るほうが結果的に体重減に繋がりやすいのです。

今回は、運動不足に効果的なスロージョギングについてご紹介します。

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1.スロージョギングの方がダイエットには良い!?

速く走るジョギングはつらくてなかなか続きませんよね。

でも、効果的にダイエットするにはゆっくりジョギングのほうがいいんです!

巷ではスロージョギングダイエットという言葉がありますが、どのくらいスローかというと、走りながら隣の人と余裕でおしゃべりができるくらいのスローペースでいいのです。

スローが良い理由ですが、ゆっくり走ることによって「遅筋」だけを使うことになるため、疲れをあまり感じることなく長く走り続けることができます。

そして、長く走れるようになる過程で脂肪がどんどん燃焼していくのです。

疲れないから長く走れる→長く走ればその分脂肪が燃える→体重が減る、ということです。

激しい運動じゃなければダイエットにはならない、という考え方をまずは取り払ってしまいましょう。

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2.スロージョギングの効用

スロージョギングをしただけで体重が急に減るわけではありません。

運動を続けることで得られる効用が、ゆくゆくは体重減少に繋がるということなのです。

スロ―ジョギングを毎日継続してやることで、

・血流改善→基礎代謝向上→痩せやすくなる

・基礎体力のアップ→運動が楽になる→続けられる

・有酸素運動なので効率よく脂肪燃焼→体が軽くなる→続けられる

 

このように、スロージョギングをすることで少しずつ運動に慣れて、徐々に運動量が増えることで体重が減る、そして体が軽くなるので運動しやすくなる、その結果どんどん痩せる……というように好循環を生み出すことができるのです。

その他にも、

・血流改善による血圧の低下、美肌効果

・脳の活性化

・免疫力の強化

・生活習慣病の予防

など多くの効用が見込めるのです。

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3.つらかったら歩いてもいい、続けることが大事!

とはいってもほとんど運動していなかったり、足腰が痛む人はスローでもつらいかもしれません。

そういうときは走るのを止めて歩いても全然OKです。

大事なのは「運動を続けることなのであって、最後まで走り切ることではありません。

ウォーキングよりもジョギングの方が効果は高いのは確かですが、ウォーキングも有酸素運動ですから脂肪燃焼効果はありますから、歩きはダメと思わないでください。

運動し終わったときに「疲れた、もうやりたくない」と思ってしまったらアウト。

途中で歩いてもいいので、走り終わった後でほどよい爽快感を得られるくらいに留めるのがベストです。

「明日もつらかったら途中で歩けばいいや」と思えれば、自然と次の日もジョギングに向かおうという気持ちになりませんか?

そうやって積み重ねていくことでいつの間にか楽に走り切れるようになってくるものです。

まずは「これほぼ歩きのスピードと一緒じゃん、全然疲れないや」と思うくらいのところから始めてみましょう。

繰り返しますが、大事なのは「続けること」ですよ!

 

 

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