開業医の妻・夫のあるべき姿とは

young asian couple in living room

医者として活躍するステージとして、国立病院や公立病院などが主な場所になることが多いものです。

しかし、その他にも開業医として、○○クリニックや○○医院などの診療所を立ち上げるケースも少なくありません。

国立病院や公立病院勤務の医者とは違い、開業医として続けていくためには、より周囲の力が大切になってきます。

開業医の妻として、夫として、あるべき姿とはどのようなものなのでしょうか。

 

先輩開業医の妻や夫の姿は?

Smiling handsome doctor communicate with patient

開業医の妻、夫ともなると、周囲の目を気にしてしまうことも少なくありません。

医者という職業柄、基本的には忙しい毎日を送ることが多いため、ただ主婦として過ごすのか、少しでも診療所を手伝うのかによって、周囲の目は変わってくるものです。

先輩開業医の奥さん、旦那さんにおいては、家庭内の仕事を疎かにしないように、なるべく手伝うようにしているという方が多く見られました。

 

ひと口に診療所と言っても、その種類は歯科医院や整形外科など多岐に渡るため、それぞれ奥さんや旦那さんが手伝う内容には違いがあるでしょう。

しかし、待合室に置いておく雑誌や漫画などを購入してくる場合や、給与計算や簡単な帳簿付けと言った裏方の仕事などに関しては、違いがない為、お手伝いをしている方も多いようです。

また、帳簿付けと言った数字が苦手という奥さんや旦那さんは、掃除の手伝いやホームページの更新などを担当していることもあります。

 

このように、先輩開業医の奥さんや旦那さんを参考にすることで、あるべき姿に近づくことができるのではないでしょうか。

 

最前線に出ることが良いというわけではない?

Doctors having discussion hospital reception while people sitting in background

開業医の奥さん、旦那さんともなると、手伝うために雇い入れているスタッフの前に出て、その行動を指揮するという方も少なくありません。

周りのスタッフと良好な関係にある場合は何も問題ありませんが、開業医の奥さん、旦那さんというのは、一般的な会社で言うところの「副社長」のような扱いになります。

そのため、スタッフがなかなか言いたいことが言えなかったり、ストレスを抱えてしまったりすることも考えられます。

手伝うために最前線で全力を出すだけではなく、周囲と良好な関係を築けてこそ、開業医の奥さん、旦那さんのあるべき姿と言えるでしょう。

 

まとめ

開業医の奥さん、旦那さんとしてあるべき姿というものは「でしゃばり過ぎず、自然体で手伝う」ということなのかもしれません。

ほど良く、適切なサポートをしてみてはいかがでしょうか。

 

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