年収1億円の金持ち開業医になるには?

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年収一億円というのは憧れの数字ですが、実際に稼ぐのは難しいですよね。

では、年収がいいイメージの開業医なら年収1億円は可能なのでしょうか?

開業医が1億円稼ぐための方法について考えましょう。

 

開業医の平均年収から考えられる方法

Woman doctor standing on white background

開業医の平均年収は2500万円だと言われています。

また、保険診療だけで考えると一日40人の患者さんを診ると年収2000万円程稼げるという計算があります。

年収一億円というと一日40人見る医者の5倍ですので、一日に200人程の患者さんを診ることになります。

診療時間を午前に4時間、午後に4時間、計8時間とすると、200人÷8時間=一時間に25人という不可能に近い数字になります。

とても人気のお医者さんでは200人程一日に来院するありそう場合もありますが、診療時間も延びますし、とにかく大変な日常となってしまいます。

若いときはそれでも何とかやっていけるかもしれませんが、自分の心身を犠牲にしそうなペースですので、あまり現実的な方法ではありません。

それよりは、診療代を稼げる自由診療の分野をとりいれた方が少ない患者でも報酬をかせぐことが出来ます。

例えば産婦人科なら不妊治療、美容外科のアンチエイジング、眼科のレーシック治療などが自由診療です。

自分の得意な自由診療項目を極めて売りにすると年収一億円も夢ではないかもしれません。

実際に一億円以上稼ぐ医師にはそういう方がいらっしゃいます。

 

副業を持つ方法

マンション

開業医としては普通程度の方がいいという方は、副業で稼ぐ方法があります。

医者の傍らできそうなものとしては、あまり時間や労力を取られないも何のがいいですよね。

FXや株取引もありますが、リスクも高く時間が取れないとなるとなかなか難しいものですよね。

そこで、今注目されているものに不動産投資があります。

投資物件を購入する時も、医者は一般の人より銀行より銀行の融資が通りやすい為、オススメです。

物件選択から購入まではそれなりに労力がかかりますが、購入後に関しては、その後は管理会社に依頼すること等で大きな労力がかからない為、忙しい医師には最適といえるでしょう。

また、安定的に家賃収入が入ることで、開業医等、収入が安定しない場合等は安心できるでしょう。

収益の上がりそうな優良物件をいくつか持つことや一棟物のマンションで、高齢者向けマンション等にし医師だからこその付加価値を合わせもつ物件にする等を行うことで、本業と併せて家賃収入等で1億円を目指すことが可能となります。

 

おわりに

憧れの1億円を目指すのは、開業医であっても難しいことが分かりました。

医師として一億円を目指すより、副業等で収入を得て一億円をめざす方が実際には多いようです。

1億円を目指すための方法を検討して実践して、達成できるといいですね。

 

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