【クリニック開業】HP作成時にスマホページも作るべき理由

Health service website on different devices

ネット社会の日本において、HPはクリニック開業時の大事な広告ツールとしてHPを作成することは欠かせません。

その大事なHPですが、作成するときはスマホ版も一緒に作ってしまうことがおすすめとされています。

何故スマホ版も必要なのかについて考えていきます。

 

日本のスマホの普及率は想像以上に高い

スマートフォン

平成24年ごろまでは、世帯でのスマホ普及率は5割に満たなかったのですが、年々増えて、平成25年末には62.6パーセントとなっています。

現在はもっと高く、全体の約8割に普及していると言われています。

 

それに伴い、日本ではパソコンよりスマートフォンの方が利用頻度が高くなっています。

現在ではスマートフォンでPCに変わって全てをこなす層(若年層)が増えて来ていると思われます。

そのため、どこか病院を探す場合も、スマートフォンで探す人の方がパソコンで探す人より多いと考えなくてはならないのです。

 

スマホ版とパソコン版の違い

スマートフォンを持つ女性

何より見づらい!

スマホで検索をした場合、もちろんパソコンのHPも見ることができるので、別にスマホ版は作らなくてもいいと考えるかも知れません。

しかし、スマホでパソコンのHPを見ると、場合によっては、右の方が表示されず、わざわざ右にスクロールする必要が出て来る場合もあります。

文字が小さすぎて見るのが嫌になってしまう場合もあります。

とても見づらいことにより、他のクリニックのHPに移動されてしまう可能性もあり折角の患者さんを逃してしまう可能性もあります。

 

Googleの検索順位にも違いが出て来る!

また、Googleで検索した際に、スマホページがあるサイトは、Googleに良いサイトであると評価されやすくなります。

その結果、Googleの検索結果でPCページしか持っていないサイトと比較した際に、上位に表示されやすくなるメリットもあります。

また、同様にモバイルフレンドリーといって、スマートフォンでの検索順位にだけ適応されるサイトになっているか否かで、Googleの検索順位にも大きく違いが出てきます。

今後もスマホの普及率が上がり、スマホでの検索が当たり前になりつつある現状において、スマホページの作成は必要不可欠と言えそうです。

 

 

おわりに

想像以上にスマホの普及率と利用率が高いという事実から、スマホにて探してもらえること、スマホでの見やすさはとても重要なことです。

HP時に確かにお金は高くなりますが、将来的なことを考えれば、多くの患者さんに知ってもらえ、新たな患者さんを獲得できる一つの広告ツールともなり得ます。

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