外国人を集患するためのテクニック

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2020年の東京オリピック・パラリンピックを控え、訪日外国人は年々増えています。

その影響は、クリニックにもあるでしょう。

そこで今回は、外国人を集患するためのテクニックについてご紹介いたします。

 

テクニックその1.医療通訳の対応

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訪日外国人の数は、増加傾向にあり2,000万人を突破したと言われています。

国別では、中国や韓国、台湾、香港などアジア圏が最も多くついで米国の順で多いようです。

ですから、英語はもちろん中国語や韓国語などでの通訳対応ができると集患見込みはアップするでしょう。

主に初診受付、会計、医療相談は、英語や中国語、韓国語などでスタッフが対応できるとクリニックのメリットです。

たとえば、そのためにスタッフを採用するのはリスクが高いと感じたら、タブレット端末を活用して通訳の対応をするなど検討できます。

 

テクニックその2.医療コーディネーターの配置

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医療の知識と国の文化や宗教など専門分野の知識が両方ある医療コーディネーターによるひとりひとりに対応ができると理想です。

たとえば、地域の病院やクリニックと連携して地域全体で対応ができると外国人を集患することも可能かもしれません。

また、希少言語の通訳が必要な場合は、遠隔での通訳や連れ添ってもらうなどの対応でカバーできるかもしれません。

このように医療コーディネーターを配置することで外国人も安心して来院できます。

外国人を集患するためのテクニックといえるでしょう。

 

テクニックその3.ホームページの活用

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外国人を集患するためのテクニックとしてホームページの活用もできます。

通訳や医療コーディネーターの配置で外国人への対応が整っていたとしても、知られていなければ宝の持腐れです。

クリニックのメリットとしてしっかりホームページなどを活用してアピールしましょう。

また、ホームページを日本語と英語で作るのもポイントです。

ホームページで保険制度の違いや診療内容などをお知らせして事前にトラブルを防ぐように対応できると良いかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、外国人を集患する方法についてご紹介しました。

今やクリニックで外国人の対応ができるように体制を整えるのは責務といえるでしょう。

まずは、外国人が来院した際の対応についてクリニックのスタッフで決めておくことが大切です。

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