開業医ハプニングあるあるとその対処法

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勤務医時代には、気づかないことが開業医には多々あります。

たとえば、スタッフの働く環境や自身の体調の問題など小さいハプニングから大きいハプニングまで様々です。

特に慣れない開院直後は、ハプニング続きの日々かもしれません。

そこで今回は、開業医ハプニングあるあると対処法についてご紹介いたします。

 

その1、開院してすぐにスタッフが辞めてしまった。

さあこれから頑張っていこうという時に、核となるスタッフが辞めてしまうと、運営面でも支障をきたす可能性があります。

すぐにスタッフが辞めてしまった理由は、スタッフ間の性格の不一致やコミュニケーションの不足などの要因も大きいことが考えられます。

初めての環境で不安、院内の雰囲気が良くない、合わないなど感じると気持ちは、不安が募り信頼関係を築くのが難しくなります。

スタッフたちの共通点は、院長を通してクリニックに就職したことです。

院長がリーダシップをとってスタッフをまとめることで対処できる可能性も高いです。

開院してすぐは特に、患者さんだけでなくスタッフへの気配りも忘れないように心がけましょう。

 

その2、患者さんが来ない!

開院して3カ月が勝負と言われています。

これは、人が新しいことに興味を持つ期間とも言われます。

内覧会やオープン前の手応えはあったのに患者さんが思った以上に来ない可能性もあります。

ですから、特に開院後の3カ月は、スタッフ一丸となって集患へ向けて取り組みましょう。

興味が高い3カ月は、結果も出やすくスタッフのモチベーションも上がります。

また、クリニック全体で取り組むことでスタッフ間の絆も深まります。

 

その3、院長が倒れた!

開院の準備で忙しい日々を過ごしていた院長がオープンしてすぐに過労で倒れてしまう。

そしてオープンができないというケースも珍しくないとか。

そうなるとスタッフも困ります。

ましてや長期の療養が必要となればなおさらです。

院長は万が一のことも考えて近しい医師仲間に事前にお願いする、保険に入るなど、万が一のことまでしっかり考えて対応しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、開業医のハプニングと対処法についてご紹介しました。

初めてのことにハプニングは付きものです。

ハプニングが起きたときこそ仕事を丁寧に行い解決していきましょう!

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