【医師自身がオススメ】本当に効く市販のお薬【用途・症状別】

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ちょっと体調を崩したとき、なるべくお金をかけたくなくて市販薬に頼る人は多いと思います。

ですが、市販薬も沢山ありどれが効くのかよくわからないまま買っているでしょう。

そこで今回は、本当に効き目のある市販薬を症状別にご紹介します!

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1.ルルアタックEX(熱・頭痛・関節痛)

ルルアタックEXは、急な発熱とそれに伴う頭痛・関節痛に高い効果を発揮します。

解熱作用のある成分が素早く体の中にまわるので、即効性もあります。

その代り、眠気を誘う薬でもあるので運転中や仕事中にはなるべく服用せず、帰宅して安静になれる状態になってから飲むようにしてください。

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2.パブロンエース顆粒(せき)

総合風邪薬なので、諸症状に効き目を発揮しますが、一番効き目がある症状は「せき」です。

ブロムヘキシン塩酸塩・イブプロフェン・リゾチーム塩酸塩など10成分を配合しています。

せきがひどくてつらいときはこの薬を飲むことを強くおススメします。

ただし、15歳以上の人しか飲めませんので注意です。

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3.ベンザブロックSプラス(鼻水・鼻づまり)

鼻水・鼻づまりにはこの薬がオススメ!

抗ヒスタミン成分d-クロルフェニラミンマレイン酸塩、抗コリン成分のヨウ化イソプロパミド、鼻水のもととなる血管からの浸出液を抑制してくれるヘスペリジンが配合されており、高い効果を発揮します。

その他にも鎮痛・解熱・鎮咳・去痰にも効き目があります。

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4.ペラックT錠(のどの痛み)

のどの痛みにはこの薬が最も望ましいでしょう。

のどに強い効き目を発揮するトラネキサム酸を配合した錠剤で、眠くなる成分が入っていないので薬を飲んでも眠くならないところが特徴です。

解熱作用はないのですが、喉の痛みの緩和だけを考えると、これが最もおすすめされる市販薬といえるほど評価が高いです。

ただし、服用は7歳以上からという点に注意です。

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5.第一三共胃腸薬プラス顆粒(胃痛)

胃痛によく効く6つの生薬成分の他、植物性乳酸菌が腸のはたらきを助けてくれる点が特徴的な薬です。

急なむかつき、食べ過ぎ飲み過ぎによる胃痛にすぐ効いてくれるので、心配な人は携帯しておきましょう。

 

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