【公には言えない】信頼できる医師・できない医師の見分け方

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街を歩けばいたるところにクリニックがある現代です。

何かあったときにすぐ近くに医療機関があるというのは安心ですね。

しかし、そこの医師が必ずしも信頼できる医師とは限りません。

そういうときに我慢してそこに通い続けるよりも、別の良い医師がいるクリニックを探した方が賢明です。

そこで今回は、信頼できる医師╱できない医師の見分け方についてご紹介します。

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1.きちんと患者に向き合っているかどうか

診察室に入り医師と対面したときに、医師の姿をよく見てみてください。

医師の姿勢はどうなっているでしょうか?きちんと対面していますか?それとも顔だけこっちへ向けて体はパソコンの方を向いていませんか?

良い医師というのは、まず入室時の患者の様子を良く観察します。

「この人は体調が悪そうだ」とか「比較的元気そうだ」とまずそこから始めるのです。

まず患者としっかり向かい合って目をみて話してくれる医師は信頼できます。

患者をよく見てくれているということは、患者が何を訴えているのかということを真摯に考えてくれている証拠です。

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2.きちんと話を聞いてくれるかどうか

中には、患者の話も聞かずに「○○な症状が出てるから△△の薬を出しておきますねー」とあっさり診察を終えてしまう医師がいます。

一方で、まずは患者の話をよく聞いて、一通り喋り終えたところで自分の考えや治療方針を話してくれる医師がいます。

実はこの「話をよくきく」という行為のあるなしで患者の満足度は違ってくるのです。

例えば「自分は生活習慣に気を付けているんだけど、お医者さんは生活習慣が原因と言うからそうなんだろう」と、知識のない人は医師の言葉というだけで信じてしまいます。

でも、きちんと自分の状態を話したうえで納得のいく説明をしてくれた方が患者の側もスッキリしますよね。

よく話を聞いてくれるかどうかが一つの基準と言ってよいと思います。

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3.自分の能力を過信しない

クリニックの看板に、やたら沢山の科名が書いてあったら要注意。

中には多くの科に精通している医師もいるでしょう。

ですが、自分の能力を客観的に評価している医師であれば、もし自分の専門外の病気とわかれば「私の専門外なので、専門の〇〇先生を紹介します」とはっきり言うでしょう。

専門分野は責任を持つ、専門外は専門の人に任せる。

そういったすみ分けができる医師は信頼できる医師といってよいでしょう。

 

 

 

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