【クリニック開業】看板照明でこんなに違う。照明の重要性

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最近では昼間の仕事の都合などを考慮して夜間診療を行うクリニックも増えてきました。

病院といえば朝から夕方までに訪れる場所だというイメージがいまだに深く根付いていますが、夜間診療に力を入れることで患者の利便性を向上し集患に成功しているクリニックも多くあります。

その際に重要になってくるのは実は看板照明なんです。

看板照明の重要性について考えてみましょう。

 

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クリニックの看板における照明の集患効果

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夜間診療を行うことで同時に整備する必要があるのが看板の『照明』です。

看板の照明は「点灯している間はクリニックが診療を受け付けている時間内である」と対外的にアピールする役割を担っています。

クリニックを目指して来院する患者に対する目印としての効果はもちろん、今すぐにクリニックに来院する予定がない人にも「あのクリニックは夜間診療をしている」というアピールになるので、新たな集患を増やす効果も期待できます。

夜間診療を実施していないクリニックであっても、昼間と夜間では看板の視認性が異なることに注目してください。

昼間は周囲が明るく特段注目することがない看板でも、夜間に看板を点灯することでクリニックの存在が力強くアピールされます。

郊外でも夜間のアピール力を考慮して0時頃まで看板を点灯しておくクリニックも多いので、実践してみると良いでしょう。

 

照明は心理的不安を軽減する

Exterior of a hopsital Emergency Room

クリニックの看板における照明は集患に効果を発揮しますが、さらに、患者が持つ心理的な不安を軽減する効果があることにも着目しましょう。

人間は、明るい場所から暗い場所に移動すると不安が高まります。

そもそもクリニックは体調の不良や不調を訴え解消するために訪れる場所であり、クリニックを訪れる患者はすでに心理的な不安を抱えた状態です。

看板の照明もないような暗い印象のクリニックであれば、心理的な不安が高まってしまい患者の足は遠のいてしまいます。

看板を照明で照らして明るいイメージを演出すれば、患者の心理的な不安を軽減する効果があります。

最近の看板照明で導入されることが多いのがLEDです。

内照式の看板では、LEDを採用することでより明るく長寿命になります。

また、文字の背面からLEDで照らして文字を浮き上がらせることで、明るく高級感のある演出も可能になります。

照明によって患者の心理的不安を軽減することは、集患に大きく影響します。

実際に看板の照明を工夫することで集患に成功しているクリニックは数多く存在しているので、これから新規開業するクリニックは開業の準備段階で集患効果にも着目した看板の照明を導入するのがベストでしょう。

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