クリニックの清掃はどうする?従業員に頼んでもOK?

Woman cleaning hospital corridor, doctor using computer

クリニックの運営で忘れがちなのがクリニックの清掃を誰がするかです。

最近では、清掃業者にお願いするケースも多いようですが、費用は当然かかります。

特に開業当初は、思っている以上に出費がかさみます。

少しでも出費をおさえるために自分たちでできることはやりたいですよね。

そこで今回は、クリニックの清掃についてご紹介します。

 

クリニックの清掃とは?

female cleaner in uniform with mop and cleaning equipment

クリニックの清掃といってもいろいろあります。

たとえば、フロアのそうじ、窓ふき、トイレのそうじなど日常のそうじからエアコンの洗浄や除菌清掃など定期的に行うそうじもあります。

また、駐車場がある場合は駐車場の清掃や草むしり、水槽などがある場合は、水槽のそうじなど多岐にわたります。

これら全てを従業員でやるのか、業者にお願いするのかなど決めるのも経営者の仕事です。

まずは、従業員と話し合ってから清掃のルールなどを決めるのが良いかもしれません。

 

まずは、従業員でやってみる!

女性 窓拭き リビング

従業員がやるのか業者にやるのか、もしくは、一部を業者に依頼する等役割分担するのか決める前に、まずは、従業員でクリニックの清掃をするのもおすすめです。

自分たちでできる範囲がわかる、「自分たちのクリニックは自分たちできれいにする」というモチベーションをつくることができる可能性があるからです。

従業員の中には、清掃することに抵抗がある方も出てくるかもしれません。

その場合は後にトラブルにならないように面接のときやミィーテイングでさりげなく確認をするのも良いかもしれません。

従業員の清掃へのモチベーションを上げるためにも清掃の時間を勤務時間内にするのは、おすすめです。

また特に開業当初は従業員で清掃をすることで金銭面での負担が減ることは大きいでしょう。

 

清掃業者について

cleaners team working

クリニックの清掃を業者へお願いする場合、日常の清掃で1カ月5万円程かかるといわれています。

金額は、クリニックの広さで異なるのでご注意ください。

また、清掃をする場所や内容でも金額は、異なります。

そのため、全てを業者に依頼するのではなく、たとえば、トイレや玄関、待合室など毎日きれいにしていたい場所は、従業員でやる、診察室やエアコンのそうじなど不定期できれいにしない場所は、業者へお願いするのも良いかもしれません。

床のワックスや除菌清掃や定期的にしっかり清掃するときは、業者を使うほうが効率的かもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、クリニックの清掃についてご紹介しました。

「クリニックは、いつもきれいにしていたい。」とみんなの共通認識にして従業員のモチベーションを上げることが大切かもしれません。

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