開業直後から集患するためのテクニック3選

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新規ビジネスにとってはスタートダッシュを決めることが非常に重要です。

クリニックも類に漏れず、開業直後の集患に成功すれば、その後の経営も順調に推移するものと考えられます。

ここでは、クリニックの開業直後から集患するための3つのテクニックを紹介しましょう。

 

外観から目立つことを意識する

クリニックの開業計画の中には、居ぬき物件でもない限り外観デザインなども含まれます。

いくつかのデザイン案が提案されるはずですが、ここで「みるからに病院」なデザインを選ぶのではなく、少し奇抜に感じられても従来の病院のイメージを払拭するようなデザインを選んでみましょう。

開業前から「レストランかな?美容室かも?」と話題になるようなデザインを選び、大成功を勝ち得たケースもあります。

 

ホームページの整備は開業前に!

今やホームページの開設・整備はクリニックの集患対策になくてはならないものになっています。

いざ開業のタイミングにあわせて開設してもアクセスは望めないため、事前の整備が必要です。

ちょっと意外かもしれませんが、ホームページの準備は、遅くても開業から3か月前には公開できる状態にしておく必要があります。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンがクリニックのホームページを認識し、検索にヒットするようになるまでにかかる時間が1~3か月程度かかるためです。

開業前の段階でも、施設内のイメージ画像やドクターのコラム記事などを掲載することで上位表示されるようになるので、意外と時間がかかってしまうのです。

 

内覧会は休日に開く

開業前の内覧会は、地域密着型クリニックの存在をご近所の方々に認知してもらう絶好の機会です。

来場のお礼品などを用意し、施設内を存分に見学してもらうことで、クリニックのことをしっかりと宣伝し集患につなげたいところ。

しかし、そんな絶好の好機をドクターやオープニングスタッフ、来賓の都合にあわせて平日に開催してしまうと、将来的に患者となり得る一般来場者の客足が悪くなります。

また、ドクターが出入り業者や関係者への対応ばかりに追われてしまうと、肝心の一般来場者への対応が不十分になります。

関係者へのレセプションと日程を分けて、一般来場者向けに内覧会の日程を休日に設定しましょう。

これだけでも周辺への認知度には大きな差が生じます。

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