クリニックを開業した際に意識したいホームページ制作のポイント

young asian doctor on blue background

クリニックのホームページは実際に受診した患者の数が足りない新規開業のクリニックにとって

新規集患の強い味方となります。

今回は、クリニックのホームページを作成する際のポイントを紹介しましょう。

 

ここを押さえたい!クリニックのホームページ作成

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今や企業や店舗がホームページを持つのは当然の時代。

クリニックも新規開業の際にはぜひホームページの開設をしたいところです。

ただし、やみくもに「ホームページを持ちたい!」という意識だけで開設しても、

ホームページは何の役にも立ちません。

なぜホームページを開設するのか?誰をターゲットにするべきなのか?などを

明確に整理して作成しないと、ドクターの自己満足に終わり

誰も閲覧してくれないものになってしまうかも知れないのです。

 

クリニックがホームページを開設する意義は「集患効果を高めること」が第一です。

クリニックの集患効果を高めるホームページを作成するためには、

患者の気持ちになって考えてみるのが一番です。

 

クリニックのホームページ作成のポイント

Finger zeigen auf Smartphone mit Spritze

ちょっと患者の立場になって想像してみましょう。

もし風邪にかかったからといって、クリニック探しのためにインターネットでクリニックを検索するでしょうか?

おそらく、近場のクリニックや、これまでに受診したことのあるクリニックを訪ねるでしょう。

ところが、これが糖尿病の場合を想像してみてください。

「糖尿病の専門医で受診したい」とか「良い治療法を実践しているドクターに出会いたい」と考えてインターネットで検索し、ホームページを閲覧してコラムまで熟読するでしょう。

集患効果を高めるホームページ作成のポイントはここにあります。

つまり患者に「この病気に詳しいクリニックで受診したい」と印象づけるのが、ホームページの役割なのです。

専門性の高い診療科であれば「当クリニックは◯◯の治療に特化している」という専門性を全面に打ち出すことで、高い集患効果を得る材料となります。

インターネットでキーワードを検索した場合に上位に表示されるための方法として、特定のキーワードを効果的に頻出させることが重要です。

実際には「単に頻出させれば上位に表示される」というわけでもないのですが、

カンタンに言えば、患者が知りたいと感じて検索するキーワードをコラムなどに

頻出させることでアクセス数が増やせると思えばよいでしょう。

※確実にアクセス数が増える訳ではないのでご注意ください。

 

また、単純な方法ですが「ドクターの顔を掲載する」のも高い集患効果があります。

自分の身体の不調を相談するドクターがどんな人なのかを知ることで、患者は安心して来院できるようになります。

特に新規開業したばかりのクリニックでは実際に受診した患者の口コミ数が足りない状況です。

新規集患を伸ばすためにも、ポイントを押さえたホームページ作成を目指しましょう。

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