侮るなかれ!世界のベストセラーに学ぶ「口コミの力」とは

口コミ

 

今の時代ネットで物を買うことや、物を選ぶことが多いのですが、その時に頼ってしまうものに口コミがあります。

口コミの力はすごいとされ、ベストセラー本も出ています。

一体どのようなことが書かれているのか、また今や口コミはどういうものなのか見ていきましょう。

本に書かれた「口コミの力」

会話

ベストセラー本によれば、人は本来自分の好きなものや気に入った製品を、家族や親しい人に勧めたくなる性質を持っているそうです。

その特性を活かし常に多くの人の推薦を集められるようにすれば、宣伝をしなくてもお客様の方から求められるという理想的な状態になっていくそうです。

そのために企業が努力すべきことは、今ある顧客のために全力を尽くすようにして、顧客が自分の企業のサービスや商品を褒めてくれた時には他の人に紹介していただけるように頼むのがポイントです。

そして推薦してくれる顧客の割合が100パーセントになることを目指せばおのずと広がり、更には他社と一緒に取り組んでもいいとのことです。

 

この本から学べること

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昔から口コミというのはマーケティングの方法の一つとして、古くからの呼び方で「うわさ」として存在していたものです。

今の口コミは顔を合わせて話して伝わるものにとどまらず、ソーシャルネットワークを使って顔を合わせなくても、あるいはコメントをし合わなくても、いいねのボタン一つでも広がっていくものとなってきています。

いかにその力がすごいかということは、各企業が感じていて、何よりソーシャルネットワーク上で広がることを目指しての宣伝活動が重視されていると聞きます。

逆に一度悪いうわさが広がると今度は悪い口コミが広がってしまうので、個客からの評判は決して侮ってはいけないもので、大切にする必要があるでしょう。

 

おわりに

口コミは昔からあるものですが、今はその手段が簡単になり、スピードが早くなっているので、本当に重要なものになっています。

良い口コミを得る方法についてきちんと考えることが経営に関わってくるので是非行ってみてください。

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