結婚・出産で休職中!数年のブランクを経てスムーズに現場復帰できるための3つの考え方!

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結婚して妊娠をすると、どうしても休職を余儀なくされます。

昔に比べると、かなり妊娠に伴う休暇制度も充実し、雰囲気的にもとりやすくなってきています。

出産に専念できるのはありがたいですが、その間仕事に触れなくなるため、いざ現場復帰したときにブランクを感じて困ることもあると思います。

出産、育児第一で集中するのはもちろんですが、そのほかに仕事に関して数年のブランクをどう過ごしていくかが、スムーズな現場復帰のために大切です。

今回は、スムーズに現場復帰するための3つの考え方をご紹介します。

 

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1.仕事のことを考える時間を作る

数年ブランクができますから、いざ現場復帰したときに仕事のことを忘れている可能性もあります。

育児の最中も、毎日でなくてもいいのでたまに仕事内容を思い出して整理しておくようにしましょう。

また、もっと効率よく仕事をするにはどうしたらいいかな、とアイデアを巡らせるのもいいかもしれません。

全くなにもしないのと、少しでも仕事内容を思い出してイメージしておくだけでも大分違ってくると思います。

 

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2.予防接種、保育園の選定など子供に関してできることはしておく

現場復帰してから子供のことについてあれこれやろうと思うと、時間が取れず大変に感じます。

育児休暇中の時間のあるうちに、子供に関する準備はできるだけこなしておきましょう。

例えば予防接種を受けさせたり、どこの保育園に預けるのか決めておいたり。

子供に関する不安を減らしておくと、復帰してからも仕事に集中することができます。

 

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3.家事育児の役割について夫婦で話し合っておく

現場復帰するとそれまでより子供のことを見る時間が減ります。

仕事のことで夜遅くまで会社に残らないといけなくなったりして、家事育児に使える時間も以前よりは減ることと思います。

そんなときのために、夫婦で「自分はこれをやる、あなたはこれをやってほしい」などと家事育児についての役割分担を決めておきましょう。

休職して職場復帰した方にすべて任せると、普段の生活に一気に余裕がなくなり、体調を崩してしまう危険もあります。

子供が小さいときは特に手がかかりますから、そこはお互いのことをきちんと尊重して、協力して育児家事を進めるようにしましょう。

それだけでお母さん(またはお父さん)の気持ちに余裕が出てきます。

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